「アイスクリーム頭痛」じゃなくて「かき氷頭痛」

毎日暑いなぁーって思っていたのですが、今年は猛暑というわけでもないんですね。
長雨や低気温の影響でアイスの売り上げが伸びず、アイス・氷菓メーカーにとっては試練の夏になっているそうです。私なんか暑く暑くて、毎日のようにアイスを食べてるのに、他の人たちはそうじゃないの?と、ちょっと意外な感じです。大人気の「ガリガリ君」ですら減産体制に入ったそうで、他のアイス・氷菓メーカーも軒並み販売減になっているらしいです。
日本アイスクリーム協会によると最高気温が22度を超えるとアイスクリームが売れて、30度を超えると氷菓やかき氷が売れやすくなるんだそうです。私はアイスクリームが大好きで、いくら暑くても氷菓やかき氷は食べません。頭がキンキンしちゃうからダメなんですよね。ダメの境目はロッテの「爽」で、ものすごく暑いときなら半分くらい食べられますが全部は無理です。小さめのアイスでも、氷菓だとすぐに頭がキーンとしてしまうので食べないようにしています。
この、頭がキンキンする現象にはアイスクリーム頭痛っていう名前が付いているんですね。冷たいものを急に食べることで起きる現象だそうです。でも、私の場合はアイスクリームなら急に食べてもたくさん食べても大丈夫なのに、ちょっとでも氷が混ざっているともうダメなんです。
かき氷で頭が痛くなるっていう人は多いですから、「アイスクリーム頭痛」より「かき氷頭痛」っていう名前の方がふさわしいんじゃないでしょうか。