椎間板ヘルニアの原因について

 重いものを持ち上げた、あるいは、何かの拍子に、突然、立っていられないほどの腰痛が…。
急な腰痛のとき、まずは、安静にして無理に動かないことが大切です。ただし、足のほうに響くような痛みやしびれを感じる、排尿・排便ができない…こんなときは迷わずに病院で治療を受けてください。椎間板ヘルニアの心配があります。腰痛の原因で最も多いのが椎間板ヘルニアです。ちなみに私は行きつけの整体院があるのですが、ココがおすすめだと思っています。→施術超楽さん。(愛媛県松山市)
 椎間板ヘルニアとは、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割 床に座る場合、あぐらは正座や横座りより腰に負担がかかります(膝との兼ね合いによる判断も必要です)。
イスに座る場合、イスが高すぎると腰に負担がかかるので、膝が股関節よりやや高めになるように調節します。を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。この症状を※坐骨神経痛といい、椎間板ヘルニアの代表的な症状となっています。また、ヘルニア日常生活で気を付けたいこととしてまず姿勢ですが、◎長時間に渡って同じ姿勢を取り続けないように注意腰には座っているだけでも思わぬ負担がかかっています。適度に休憩し、緊張をほぐし、負担をかけ続けないように工夫します。座る姿勢についてですが、運転の姿勢については、運転前に深く腰かけて背中を密着させた状態で足がペダルから離れすぎないようにドライバーシートを調節してください。また、運転中は適度な休憩を取ってください。車の乗り降りも注意が必要です。掃除機がけの姿勢については、掃除機のホースを身長に合わせて調節し、できるかぎり上半身を起こした姿勢で行いましょう。屈まなければならないときは、膝をついて行うようにするとよいでしょう。台所仕事などについては、台所仕事をするときは、足元に足台を用意して片方の足を交互に乗せて休ませると効果的です。また動作についてですが、持ち上げる、取る、ときの注意として、ものを持ち上げたり、取ったりするときは、腰を落として自分のほうへ引き寄せてからにします。中腰やひねりながらはやめましょう。また、自分より高い位置にあるものは、台を利用し、背中をそらさないように工夫します。運ぶときもできるだけカートを利用するようにすることが重要です。また持論として、ヘルニアの防止策としては、筋力トレーニングが有効であると思います。特に上腕二頭筋を鍛えるための、方法としては、純粋な腕立て伏せが有効であると思いますので、こちらを頑張ってやることによって、物の持ち運び等で腰に負担をかけるリスクを軽減できると思います。また、最も重要なのは、重い物を持ち上げる時に、完全にしゃがんで膝に力を入れて重たい物を持ち上げる時に腰への負担が少なくて済みますので、こちらの方も実践していけばヘルニア発生の原因対策になると思います。